料理の最近の記事

夏ばて対策に

油揚げ納豆という我家の料理があります。暑い夏 食欲が無くなった時に簡単の作って食べられます。それは納豆の醤油かけて油揚げに詰めてフライパンで揚げるのです。油の力で一味変わって美味しく食べられます。納豆には納豆キナーゼという成分があり、それは血液をさらさらにする効果があります。暑い夏に和食の味を食べてかつ身体に良い大豆成分で、血液もさらさらで健康にも良いので一石二鳥です。

スーパーで買った冷やし中華

スーパーで冷やし中華が目に入りました、夏に食べるあの酸っぱい味を思い出して食べてみようかなと思って買ってきました。そして玉子、ハム、キュウリ、を用意して作ってみました。問題はタレです、これが美味いしいかどうかで決まってきます。タレは酸っぱくそしてほんのりと甘くあの冷やし中華の味でした。スーパーで買ったものでそんなに期待はしていませんでしたが、それ以上のもので満足でした。

夏はゴーヤの季節

いよいよ暑くなってきました。日本の夏にはいろいろ食べものがありますが、ゴーヤ(にがうり)は夏の食べものです。沖縄の代表的な野菜ですが表面がイボに覆われていて一寸グロテスクです。苦いけれど調理すると消えてしまって、血糖値を下げる効果がゴーヤにはあります。
沖縄の代表的な料理ゴーヤチャンプルは豆腐と共に炒めたもので、精力増強夏ばての予防に効果があります。

漁港で釣れた鯵の刺身

今日は知人が大きなクーラーバックを持って現れました。なんと20センチもある大きな「鯵」が5匹も入っていました。これ全部プレゼントしてくれるというのです。我家では刺身をさばける人もいないので、困った顔をしていると知人が「じゃ 俺がやってあげる」と包丁を握りました。
見ていると上手に頭を落とし、内臓を取り出して表裏と2枚に下しました。そして今晩は港で釣れたばかりの鯵の刺身です。

いわしのつみれ鍋

季節は暖かくなってきましたが、あえて体の暖まる鍋を作ってみました。
今回作ったのは「いわしのつみれ鍋」です。

材料は

・いわし
・ニンジン
・ごぼう
・大根
・小松菜
・ねぎ
・卵

です。

いわし頭と内臓、骨と皮を取って、刻んでからすり鉢ですります。

鍋で野菜を茹でながら、味噌やお酒、片栗粉、だし汁などを入れます。
ぐつぐつしてきたらいわしのすり身の入れて火が通れば出来上がりです。

順番は自己流なので間違ってるかもしれません。