左上を見るときは想像

話をしていて左上を見るときは、まだ経験していないことについて想像していることを意味します。
私も思い出しながら話をするときにどこか上の方をよくみていると言われますが、右だか左だかよくわかりません。
視覚的にイメージしているときに人は上を見がちになるそうです。
右上を見ているときは過去のイメージ映像を頭の中で再構築させていることを意味するのです。
なので、過去の出来事を聞いた時に右上ではなく左上を見ていたら嘘をついている可能性があるということになります。
ただし、一概には言えないですよね。イメージを膨らませて話をしているのかもしれないのですから。