2011年5月アーカイブ

納豆の健康効果

納豆を油揚げに入れてフライパンで炒めました。近所の人が教えてくれたのです。「こうすると美味しいよ」「なるほど美味い」と思わず言ってしまいました。納豆にはナットウキナーゼが入っていますがこの物質は血栓が出来にくくする働きがあります。納豆には血液の流れを良くして、動脈硬化や心筋梗塞を予防する働きがあります。納豆と油揚げの大豆食品の効果を期待して、美味しさ抜群の新しい料理を食べました。

椎茸効果

医者に行くと先ず血圧を測りますが血圧は万病の元と言われます。塩分の摂りすぎ(ポテトチップ、ラーメンの汁、などがあります)が血圧を高くします。椎茸は降圧作用がありますがそれはエリデニンという成分だそうです。椎茸のエリデニンには悪玉コレステロールが酸化するのを防いで、動脈硬化がら予防してくれる働きがります。私は幸い椎茸をつかった料理がすきなので、この効果を知ってますます積極的に食べる事にします。

我家のバラの花

朝から雨なので今日は何処へも行く気がしません。梅雨入りしたとかで例年よりだいぶ早いようでまだ5月です。五月晴れと言いますが今年は余り快晴の日が少なかったように思います。庭のライラックが散ってしまったら、街路樹のライラックが今盛りです。そしてバラが咲き始めました
6月は我家のバラは100個くらいピンク、真紅、黄の花を咲かせます。あまり見事に咲くので嬉しくなって毎日蕾を眺めています。いま一つだけ咲いています。

借りた本の当たり外れ

図書館通いをすると、作家探しの苦労します。面白い作家に出会うと<やった!>と言う叫び声を心の中であげます。そのくらい「当たり」「はずれ」があるのです。面白くない小説を借りてくると、「ああ?はずれた 今晩はどうして時間をつぶしたらいいんだろう」と思ってしまいます。
その為最初の10ページほど図書館で読んでくるのです。こうして今晩楽しみだと思える本を2冊くらい選んで借りてきます。そうしても50ページ目くらいから急に面白くない本があります。まあ?70%の確率でしょうか

ホウレンソウと舞茸

知っている農家の人がホウレンソウを持ってきてくれました。「これは特に柔らかいから 茹ですぎないように」と注意をしてくれました。
私はホウレンソウが大好きなのを知っていて持ってきてくれたのです。それと スーパーで買った「舞茸」もありました。それを早速茹でて夕食の準備をしました。ほうれん草はホントに柔らかく茹であがりました。舞茸も熱湯に入れ、途中で玉ネギを加え醤油とみりんで味付けしました。

新緑の公園

五月晴れのある日となりの公園に散歩に出かけました。新緑が本当に綺麗でわずか1ヶ月前の枯れ木の林が信じられないくらいです。
今が一番若々しい緑のようで人間でも17歳・18歳の時期は溌剌として綺麗です。新緑のなかを歩くと気分もだんだん晴れやかになって、何の心配もないような気持になってきます。桜はみんな葉っぱを出し、特に緑が美しく木蓮が白い花をつけ藤(フジ)が紫の花を緑の中に浮き立たせます。

トマトの季節

夏物のトマトがもうじき出てくる季節です。あのぷ?んというトマトの青臭い匂いがたまらなく好きです。高校時代 あのトマトをもって海に泳ぎに行きました。海に投げ込んでそこまで泳いで行って、海水と一緒に食べた味は忘れられません。トマトの酸味はクエン酸、リンゴ酸、などによるもので胃の不快感を無くすそうです。そのほかカロテン、ビタミンB、そして毛細血管を強くする物質、血液をさらさらにするピラジンという物質を含んでいます。

大豆

大豆は完全栄養食と言われています。だから最近は大豆の加工食品をなるべく多く食べるようにしています。タンパク質やリノール酸、レシチン、を多く含み栄養満点です。いままで大豆なんかと大して重要に考えていませんでしたが、畑の肉と言われるほど栄養があります。血中のコレステロールを下げたり、肥満予防やダイエット効果もあると言われています。こんなことでとりあえず「豆乳」をスーパーで購入しました。

畑の肉は大豆

大豆は畑の肉と言われるほど、栄養豊富な食品でしすが以前黒豆を煮て失敗しました。硬くなってしまったのです。大豆の中でも黒豆は風邪のせきや声枯れ、には黒豆の汁が良いと言われています。そして黒豆には利尿作用があるので、以前私は足がむくんでしまってはれました。
そんなことで利尿には気を使っています。黒豆のなかのサポニンは血中の脂質の酸化を防止するので肝機能の改善や動脈硬化の予防に効果があると言います。
風邪とインフルエンザの区別がつきません、同じと思っていました。本を読むといわゆる「風邪」とインフルエンザの違いが書いてありました。
いわゆるインフルエンザウイルスが原因には大きくはA型、B型、C型と分かれているそうです。今年の冬は私はインフルエンザにも風邪にも掛かりませんでした。普段からニンニク味噌、ダイコンおろし、など体力をつけるものを食べて、帰宅すると「うがい」「手を洗う」などをやっているせいではないかと思っています。
昨日はニンニク関係の食べものを2つ作って見ました。一つはニンンクの糟づけです、ニンンク二個と酒かす300g、日本酒180ml、醤油 塩大さじ1杯を良くまぜ合わせ、その中にニンニクを入れて漬け込みます。これで10日間ほど置いて食べると、臭みも抜けて食べ易くなります。
あと一つは黒酢ニンニクでニンニクを黒酢の中に1ヶ月漬け込んだものです。酢はアミノ酸やミネラルを豊富に含み血液の流れを良くするので高血圧や動脈硬化の予防に役立ちます。ふたつ共心臓の予防に役立つと思って出来上がるのを待ちます。